
Black Eyed PeasのニューアルバムThe End
が発売されましたね。
まだ買ってないのですが、1stシングルのBoom Boom Powは大ヒット、Billboardでもこのブログを書いてる段階では未だ1位で結構期待してるアルバムです。
そんな中2ndシングルのI Gotta Feelingのプロモーションビデオが流れまくってますが、この曲がかなりツボにはまりました。曲もそうですが、Fergieがエロくてめちゃめちゃカッコいいのです。
今回のアルバムは全体的にエレクトリックポップ系の音作りのようで古いファンからは「え!?」のような声が上がってるかもしれないけど、僕のようにElephunkから入ったミーハーファンにしてみれば基本的な流れは一緒かなと思ってます。
さっそくアルバムを買おうと思ってるのですが、通常版を買うかデラックス版を買うか悩みます...。ちなみにiTunes Storeでは期間限定でBlack Eyed Peasの過去のアルバムがFergieのソロ、will.i.amのソロ(一部)を含め1,050円になってるようです。
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今更ですがKaty Perryのアルバム「One of The Boys」
にビビっと来ました。
2007年にUr So Gay、2008年6月にI Kissed A Girlがアルバムより前に発売されていて全米で大ヒット。「ほんとはゲイじゃないくせに」とか「女の子にキスしちゃった」とか過激な歌詞が話題になったようだけどそんな事はどうでもいい、この歌声にノックアウトされました。
ノリ的には3rd以降のPinkやNODUBTっぽいなと思いきや影響を受けたボーカリストにGwen Stefaniの名前が上がってました。極上のパワーポップが聞けるアルバムです。
レトロなジャケットもめちゃくちゃいかしてるし、Queenの「Killer Queen」に衝撃を受けて音楽を始めたってプロフィールもいかしてる。キュートなルックスが売りになっているけど個人的にはあまり得意でないルックス。ただ40年代アメリカを意識したファッションは日本でも女子の人気をさらいそう(もうさらってるか)。

ふと気がつくと我がiTunesのスマートプレイリストのトップ50でダントツの1位になっていたJournyのDon't Stop Believin'。去年に出たRevelation
のDisc2に入っていたRe-Recordingバージョンの方が1位なのである。なんと再生回数313回!!
なぜこの曲が1位なのかと言うと、何故か我が息子がこの曲をえらく気に入ってしまい寝る前に何回もリピートで聴かないと寝てくれないのだ。しかもSteve Perryの方をかけると首を振りArnel Pinedaの方を聴かせろと言うのだ。どうやらジャケットを含め気に入ってるようで必ずジャケットも1度は眺めないと気が済まない。
それにしてもSteve PerryとArnel Pinedaの声を聴き分けるってのは凄いなと関心してしまいました。寝るときはiPodに安いスピーカーを付けて聴かせてるのに。偶然なのかと思い再度Steve Perry版を聴かせるとやっぱり変えろと言われました。
出る?出ない?と言われ本国じゃ本当に発売されたら国民全員にドクターペッパー配るとまで言われていたGuns N' Rosesのニューアルバム「CHINESE DEMOCRACY」が発売されました。
このアルバム賛否両論(どんなアルバムでもそうでしょうが)あるでしょうが僕的には十二分に満足行くアルバムでした。1.Chinese Democracy〜3.Betterぐらいまではガンズっぽさに?と思い聴いていたけれども4.Street of Dreamsから一気に引き込まれました。やっぱガンズだ...と。特にラスト4曲11.I.R.S〜14.Prositiuteの流れは最高です。12.MadagascarではCivil Warのイントロのナレーション「What we got here is failure to communicate...」が間奏部分に入っていてUse Your Illusion発売日にワクワクして聴いた当時の頃を思い出しました。
Appetite for Destructionは僕が10代の時に発売され、初めて聴いたときの衝撃は凄まじい物でした。リアルタイムでGuns N' Rosesのようなバンドに巡り会える時代にこの世に生まれたのは本当にラッキーだと思います。そしてこの時代にそんなバンドがニューアルバムを出した、それだけで満足なんです。

いよいよ発売まで1週間(日本版は22日か)となったGUNS N' ROSESの新譜CHINESE DEMOCRACY
です。いや、本当に出るんですね...17年は長かった。最終的にはAxel Rosesしか残っていないGunsだけれど、新譜が出ると言う事だけで良いです、とりあえずは。
昨日久々にスピーカーから音を出してAppetite for Destructionを聴いていたけれど、このころのGunsの音はやっぱり凄いですね、今聴いてもSlashのギターなんか鳥肌もんです。
うちの子供もWelcom to the Jungleでノリノリで踊っていました。あ、そうそうNeil YoungのRockin' In The Free Worldを聴いてた時も何故かノリノリでした。趣味いいな...

この所なぜかずっとSkid Rowを聴いてたのですが、iTunes Storeで検索したらこんな事に。ちゃんとBest of Skid Rowも売ってるけどね。

毎回彼らのアルバムには脱帽なのですが、今回もやられました。このかっこよさ、普通じゃないです。
彼らのやってる音楽って一歩間違えると「なんじゃこりゃ?ダサ!!」と言われてしまうかもしれない。いや、中途半端な人間がやったら間違えなくかっこわるい。だけど彼らは間違えなくかっこいい。
彼らの音楽は決して日本では一般受けする音楽とは言いがたいけど、この音楽を一生聴かずにいるのはもったいなさすぎる。
だから一度で良いから彼らの音楽を聴いてもらいたいと思う。たとえ気に入らなかったとしても、ロックが好きな人間ならば魂に訴えかけてくる何かをきっと感じ取れると思う。

おかえり!ポール!と言わんばかりの今作。名盤が登場しちゃいました。
前作「Chaos And Creation In The Back Yard」は正直僕に取っては不完全燃焼なアルバムだった。前々作である「Driving Rain」は久しぶりにポールのアルバムを聴きまくるぞ!と言う気にさせてくれたアルバムだっただけに、必要以上に期待してしまったのだ。
かるーく振られた前作だったけど、今作のMemory Almost FullはDriving RainのDavid Kahneを再びプロデューサーに迎えた事も有り、ひょっとしたら?と密かに楽しみにしていたアルバムだった。
スタバでの発売日に聴きに行ってみたのだが、音が小さくて今イチ聴こえなかったけれど、中々良さげだったのでアマゾンで注文。到着して聴いてみると...
「すげーポール!20歳位若返っちゃったじゃないの!」ってのが第一の感想。と言うかこんなポールを皆待ってたでしょ!!「おかえり!ポール!」と言いたくなる内容。
iPod+iTunesのCMでの登場、スタバとコンコードミュージックとの新レーベルへの移籍など様々な話題を提供し、若い世代への積極的なアピールをしてる姿もすばらしい。そしてこんなロックなアルバムを作ったポールにジョージ、ジョンが天国で嫉妬してたりしてね。